パンセPensées:宇宙からのメッセージ
仏の哲学者パスカルは、彼の考えること=パンセの中で、こんなことを言っています。『我々の外側には決して確かめられないほどの宇宙がある。マクロの宇宙、大宇宙。そして、もうひとつ自分の内側に無限にあるミクロの宇宙、小宇宙がある』と。ここでは時に大宇宙の天体について、また時には人体の細胞という小宇宙について占いカウンセラーが受け取ったメッセージをご紹介していきます。

2011年社会貢献支援報告(1/23)


ラジウム温泉で免疫力アップ!
放射線の朗報 『たかじんのそこまで言って委員会』でついに!(4/18)
チェルノブイリの悲劇と真実
金子みすゞ の宇宙観
なぜ遺伝子が「お守り」なのか
微量の放射線を浴びるとなぜ体によいのか
怖い放射線と怖くない放射線
放射線の種類と強さ

放射線にあるホルミシス効果

宇宙帰りの桜(2/22)
私信 ON TIMES
2012年、心の復興が第一

年末大掃除、断捨離、本当に捨てられないのは偽物の自分

只今、魔法使いの修業中

台風12号はなぜ熊野を襲ったのだろう

ええ「塩梅」が世界を制す
DON’T PANIC!それは誰かの思う壺
3月11日午後2時46分東北・太平洋沖地震発生M8.8 国内最大級
伝染する
<反政府デモ>
マイケル・ジャクソンの遺言
中国、四千年じゃなくて60年の歴史
大和魂をもった日本人
 
 
 



 

 ON TIMES renge-clover.com通信‘12/1/09

2012年、心の復興が第一  忘れられない年となった2011年。大惨事が起きて、日本の真の姿が露出した。それは、同時に世界の仕組みが露呈したことでもあった。ルイ16世時にフランス王政を崩壊させ、独系ユダヤ人(アシュケナジー)の初代ロスチャイルドは、5人の息子に欧州を支配させ、金がモノを言う世界を作り上げた(別紙参照)。その手法はまさに黒魔術。すなわち羨み、欲しがり、憎み、恨んで戦争を引き起こし、破壊し、人口を間引きし、利益を独占するというものだったのだ。

「戦争は金になる」という魔の手が日本に忍び寄ったのは、ペリーの黒船来航(1853.7.8.)だった。そのきっかけを作ったのがジョン万次郎。土佐の少年漁師だった彼が、漂流した島で米国の捕鯨船に救われ、日本人ではじめて渡米して沢山のことを学び帰国したことが大きく影響している。彼は利用されただけなのだろうが、明治維新というのは西洋思想に毒された純粋な青年たちを傀儡に使って仕立てられた偽日本。一方、福島の白虎隊は、最後まで真の大和魂を貫き、武士道を守ろうと戦い続けていたようだ。私が「311」を平成の戊辰戦争と言ったのは、その戦いの流れと被災地が酷似しているからだった(別紙参照)

読者から「原発を日本に導入させたのは米国なのだから、わざわざそこを米国が攻撃するというのはおかしい」というご指摘があった。それを説明するには容易ではないが、さしずめ言えるのは、ドルが世界の通貨基軸として維持できない状態に陥ってしまったからである。ユーロはギリシャなど不良があるので心配ない。中国の元は、これからだが、世界ではまだまだ。つまり一番、脅威であるのは日本の円だったのだ。その円で一番儲けていたのが原発。そして、ここで放射能パニックを起こせば、チェルノブイリのように被災地から人が出ていく→土地の値段が下がる。すでに大手銀行の株主となっているロスチャイルド、ロックフェラー一族は、あっという間にかつての手法を使って、買い漁る予定だった。そしてイスラエルの国民をここに移住させようという計画があったのだ。思い出して欲しい…なぜかイスラエルの医療団だけが福島にやってきて、数ケ月後に2000万円もの請求をしたことを。大和魂をもった東北の人々がふるさとを捨てなかったのが彼らの誤算だった。とはいえ、日本も150年分もの瓦礫を抱えて、円が国際通貨基軸になるには難しい。

方や「311」という名の戦禍で傷つき、復興しようと今も必死で生きようとしている者あれば、方や国際経済の崩壊に伴い、仕事がない、金がない、生活できない、の不安から生きる力を失う者がいる。自殺も増えるだろう日本全国を元気にするためには、「心の復興」が第一である。そこで今後、重要になってくるのが全知全能の潜在意識だが、この魔法のランプのこすり方を忘れてしまっている人が大半だ。魔法使いは本来、誰もがなれるのである。まず自分に向き合う時間を一日最低20分もとう。呼吸を整え、自分が望むよいイメージを浮かべてみる。テレビは消そう。蛍光灯を消し、ろうそくに火を灯してみよう。目を閉じ、眉間にある第三の目を開けよう。意識して空を見上げよう。向精神マントラを唱えよう。睡眠を十分にとろう。タブーは自己憐憫、自己否定。我儘ではなく、自分を軸にして世界を見れば、必要なものとそうでないものがわかってくるはず。無駄なことにエネルギーを消費しない。それは電気も生命も同じこと。祈り、瞑想し、感謝し、感動を分ち合い、そしてあなたの愛を遠い世界に贈る。それが誰もができる白魔術。そして、「自分を幸せにするために生まれてきた」という真実を思い出そう。今日は満月だ。

 ON TIMES renge-clover.com通信‘11/12/05

年末大掃除、断捨離、本当に捨てられないのは偽物の自分  欧州のユーロも米英イスラエルのドルも、いよいよ崩壊に向かっている国際経済。政治も迷走し、すべてが何者かの筋書き通りであることを知って、私は魔法使いの勉強をはじめた。これまでの白人至上主義の世界を作り上げてきたのは、裏ユダヤといわれるロスチャイルド家である。彼らがフランス革命を煽動し、農民を暴徒化して、戦争するようにしむけることができたのは、ある魔術書があったからだという。その名は、『ソロモン王の鍵』。本物は、彼らの手にあるが、俗世間には、おもしろおかしく黒魔術の書として流布された。ダビデの息子、ソロモン王は栄華を放ったが、彼には実は智慧者がいた。一般には知られていないが、テメッハというそうだ。王者たるものの傍には常に魔法使いがいたのだ。エジプトの王にはトト神が、アーサー王には魔法使いマーリンが、藤原家には陰陽師・安倍晴命といった具合だ。いずれも黒魔術ではなく、白魔術。王が魔法使いの指導通りに行うと成功するが、その成功を自分の力と思い込み、自分を神であると思ってしまう。魔法使いはこれをよしとしない。彼等はいずれもやがて衰退する。

魔法使いはたしかにいろいろな儀式をしていたようだ。お香を焚き、水や塩、火を使い、道具を揃えて呪文を唱える。しかし、重要なのはそこではない。その儀式に入るまでの準備こそが最も重要なことなのである。つまり、体内のチャクラを全開して、自身の潜在意識を知るための準備が何より大切なことで、その準備とは、意外にも「呼吸」だったのである。

呼吸は、吸う息、吐く息であるが、吐くことに重きを置く。それは、吐くことによって、体内から出ていこうとしないマイナスな感情や疲れ、病気を排出することができるからである。生命エネルギーを維持するには、「一つ、健康的な規則正しい生活をすること。一つ、体によい食事をすること。一つ、気功の実践」が望まれる。気功、それはつまり呼吸。この「呼吸」が現代人は出来ていない。

自分をコントロールできる呼吸法は、鼻から息を吸って、口を『う』の形にしてゆっくり吐き出す。
これを20セット。次にリラックスさせるために『息を吐いて、◯◯をリラックス。息を吸って、◯◯をそのままリラックス』と言う。◯◯に、体の部位を順に足、ふくらはぎ、もも、お尻、お腹、胸、背中の下、背中の真ん中、背中の上、両手、前腕、上腕、肩、首、顎、両目、後頭部、脳天、額、眉間。これで全身をリラックスさせて、今度は胸のあたりから黄色の泡が出てくるイメージをし、その泡が段々大きくなって自分をすっぽり包んだところで、『この泡があらゆるものから守ってくれている。神よ、この力が永遠であるように』と心願。三〜四回、深呼吸をして目を開けると体温が上がっているのがわかる。

「息」は自らの心と書く。呼吸で自分を見つめ直す事ができ、「こうあるべきだ」という偽物の自分を追い出すことができる。しかしながら、ペテン師の自分はそうさせないようにもっていくために、自己否定させるような事件を引き寄せるのだ。その時こそ、殻を破るチャンス!少し、辛いかもしれないが、ここを通り抜けると、本当の自分とつながって、無敵になれる。誰からもコントロールされない強靭な精神をもった本物の自分に。「息」は「活き」であり「生き」である。日本で自殺者が相変わらず多いのは、偽物の自分に占領されたまま、真実の自分に気付くことができなかった結果であると私には思える。年末の大掃除で、偽物の自分を捨ててしまおう。魔法のランプは、なんと息一つで作動するのだから。

 ON TIMES renge-clover.com通信‘11/10/22

只今、魔法使いの修業中というと、お笑いになるかもしれない。本人はいたってマジである。それはハリー・ポッターの影響では決してない。我々の世代は、コメットさんではじまり『魔法使いサリー』『秘密のアッコちゃん』『魔女っ子メグちゃん』『ハクション大魔王』というアニメや米国ドラマ『奥様は魔女』『かわいい魔女ジニー』などなど例をあげたらきりがないほど魔法に影響されて育ってきた。今に至ってそんなことを思い出させてくれたのが、映画『ナニー・マクフィーと空飛ぶ子ブタ』である。大人たちが利権争いで戦争をしているとき、子供たちにも火の粉がかかり、疎開先で都会の子と田舎の子が喧嘩しながら友情を深めていくというお話。その手助けをするのがナニー・マクフィーという魔法使いのおばさんだ。映画を見ながら私の潜在意識がhope to beと囁き始めたのがきっかけだった。

そんなある日、今度はPCの画面にクリックもしていないのに、無料占いサイトが現れていた。こちらも占いを稼業にしているので冷かしでやってみた。最初は無料でも次から次へとくるものだ。100%無視を決め込むつもりだったが、白日夢を見てしまって方向が変わってしまった。

私が見た白日夢は「バザールを歩いていると、ある女性が私にお釣りですよ、と声をかけてくる。遠慮すると、隣の別の女性がもらっておけという。私の手の中にいくつかの水晶とコインと真珠が入った。すると今度はハイソな人たちが集うホールへ移動していて、フロアのいたるところに25という数字が見える。そして、たちまち爆風音が聞こえて、咄嗟に目の前にある押し入れに入って難を逃れ、“お守り”の御陰で無事であることを母親に電話で知らせた」というもの。占いサイトの彼女が見させたのか…。

それは7月中旬のことだったが、以来何度か通信をし合う内に、遂に彼女から魔法の儀式を伝授してもらうことになる。その儀式の一つに満月の時、巨木にコインを埋めるというのがあり、私は近所を探したが、指定された柏の木が西日本では見つからない。柏手というくらい柏の葉っぱは神の手らしい。柏を探して近所の九条公園にいくが、やはりない。ところがそこである発見をしてしまう。それは最古の鋳造貨幣である富本銭が最初にここで発掘されたということだ。九条公園はかつての平城宮跡の中にある。富本銭を調べてみると、占いに使われたと考えられているという書き込みがあった。よく見てみると富本銭の「本」は大と十の字で、左右に七曜星があしらわれている。私には天体のパワーを大地に引き寄せて、それを人が吸い上げているように見えた。まるでホルミシス効果そのものである。

果たして、柏は結局、見つからなかったが、同じ平城宮跡に含まれる柏木公園の巨木の根元に富本銭に一番よく似た五円玉を3枚埋めた。そして、もっと富本銭を知りたくなって調べてみると、明日香村の万葉文化館に展示されていることがわかり、行ってみた。すると、そこでも新たな発見があったのだ。それは平成191130日の奈良新聞の記事に、「藤原宮地鎮具が出土」とあり、それが富本銭と水晶であることが判明したのだ。地鎮は土木工事を行う前に、土地の神に供物をささげて悪霊をはらう儀式。私の白日夢では真珠もあったが、それはどこにも書かれてはいなかった。

それにしても太古の昔から目には見えない悪霊祓いを真剣にしていたことはまちがいない。まずは心の埃を取り、身辺を浄化することを心がけなければ、放射線であれなんであれ、自分の身を守り、本当によいものを引き寄せることはできないだろう。『天は自らを助く者を助ける』のだから。私の修行はつづく。

 ON TIMES renge-clover.com通信‘11/9/25

台風12号はなぜ熊野を襲ったのだろう9月3日、私は中止になると踏んでいたが、その日ビッグバンドのメンバーと新宮に行かねばならなかった。南海大教会の120周年のお祝いの為、司会を頼まれていたのだ。災難は目に見えていたが、一行は出発し、奈良県南部はすでに大雨で通れず、三重方面に遠回りして、尾鷲を過ぎた5分後に、そこも通行止となった。道中大きなワゴン車が派手に転倒をしているのを見て、これからはじまる危険な自然現象の心づもりはできていた。我々は到着できたが、その日くるはずの900人の内、600人は交通規制で足止め。宿泊した勝浦の有名な露天風呂は入れず、内湯に入ろうと、すっぽんぽんになった途端、停電になった。翌日は、ホテルの前が土砂崩れ、道路はいずこも通行止、電車も線路が流されていたので全面ストップ。なんとか夕方になる前に、串本が通行できるようになったので移動できたが、気の毒な町の姿をあちこちで目の当たりにした。

 今も特に危ぶまれているのが、紀伊田辺・熊野(いや)と十津川の土砂ダム。しかし、16日に、なぜかこの二ヶ所だけが震度3という地震が起きている。まるで狙い撃ちのような地震である。そして、狙い撃ちといえば、この台風が熊野三社をはじめとする「熊野」をアタックしているということだ。その中で甚大な被害を受けたのが熊野那智大社である。現在、急ピッチで復旧しているというが、本殿が裏山の土砂崩れで埋まった。新宮の熊野速玉大社は、熊野川が増水して御船島は水没。熊野川の源は奈良県天川村で、ここから五条の天ノ川、十津川、三重・和歌山県境の熊野灘へ流れているため一帯が被災。田辺の高台にある熊野本宮大社は、本殿は無事だったが、敷地内に土砂が流入した。この三社を結ぶものは、先日見事優勝をしたなでしこジャパンの守り神、「八咫烏」である。

 八咫烏は、東方遠征をしていた神武天皇を熊野から大和へ道案内した3本足の聖なる烏である。この八咫烏の神話は、一説によると太陽の中に棲む三本足の鳥が登場する高句麗建国に関わる神話に通じているという。また、八咫烏の「やた」の読みは、八田(矢田)、八旗、八幡=秦(はた)であることからユダヤの一族を意味している。ユダとも読める奈良の宇陀(UDA)にも八咫烏神社があり、京の賀茂一族と縁が深い。この八咫烏の御陰で、葦原の国を討征し、皇居を橿原の地に定めた神武天皇が日ユ同祖論のはじまりで、後に登場する崇神天皇はユダヤのダビデ王に、その息子・垂仁天皇はソロモン王に同一視されている。

また、国書は焼失し、古事記が712年、日本書紀が720年に編纂されているところから、神武天皇とは、壬申の乱で勝利をおさめた大海人皇子、のちの天武天皇ではないかとも考えられる。兄の天智天皇(中大兄皇子)667年に、大和から大津に移動し都をつくっているが、そもそも663年の白村江の戦いで唐・新羅に敗れた倭国・百済なのだから、渡来人に統治されていてもおかしくない。おまけに「日本」という国名になったのは、670年。その3年後に、近江から吉野へ都にもっていったのが天武天皇なのである。これが南朝のはじまり。そうそう十津川郷士は、天皇の足軽として古くから仕えている。戊辰戦争の時も勤皇派であり、明治維新の折には、特に長州藩と縁の深い有栖川宮を警護。長州は南朝派だったのだ。

坂本龍馬が池田屋で暗殺された時の合図が、「十津川郷士」だったらしい。龍馬も身の危険を感じ、手紙に暗号のようなものを残している。それは「一〇〇〇」(縦書で)。これを組み合わせると毛利家の家紋になっちゃうのだ。龍馬は長州藩に殺られたのではないだろうか。これらは皆、偶然なのだろうか。来年は古事記1300年祭だそうだが、不思議な気象現象に日本の根源を考えさせられる秋の夜長である。

 ON TIMES renge-clover.com通信‘11/8/15

ええ「塩梅」が世界を制すのではないかと思う。原爆記念の日、94才になる被爆医が日本の次世代に向かって発したメッセージの中に「戦後被爆した人たちを診ていたが、症状などは他国に知られてはいけないので秘密にしておくよう強制され、GHQは少しの放射線なら大丈夫であると我々日本人をだました」とあった。戦中戦後、ご苦労ばかりの先人には頭が下がるが、GHQは決して嘘は言っていなかったのだと思う。なぜなら、X線が発見された当初の19世紀後半では、放射線が「魔法のエネルギー」として大流行していた為やたら浴びていたのだから。彼らには加減というものがわからない。現在、放射能パニックの方々が取り上げる「しきい値なし直線仮説(LNT仮説)」ですら、国連の放射線の影響に関する科学委員会(UNSCEAR)に採用されたのが1958年である。今も変えないのは、このせいか!?
日本には塩梅という言葉があるが、放射線を塩でたとえるなら、「一度に丼一杯の塩を食べたらおかしくなるが、もしまったく摂らないようにすると、これまた体の調子がおかしくなる」ということだ。暑い夏などではいっぺんにダウンするだろう。それが理解できないということは、日本人も西洋化がすすみ、目分量とか、いい塩梅というものがわからなくなっているのかもしれない。
 この夏、自分を見つめ直すという意味で、健康診断を受けた。お乳がちぎれんばかりのマンモグラフィで両胸に放射線を照射。すると、左胸がうまく撮れてなかったらしく、やり直し。1回、0.15mSvとして一日に0.45mSvである。年間1mSvという規則に従うと、これは大変なことになるはず。しかし、医者は「癌の心配はないが、2年に1度は健診するように」とアドバイスするではないか。別の日に骨密度も検査した。これも放射線を照射するが、腰のあたりを何回も撮っていたので、かなり浴びているはずだ。おまけに私はホルミシスローラーで毎日少量被曝しているから、かなりのものだ。3年前に骨粗鬆症に注意と診断されて覚悟していたが、なぜかとてもよい結果がでていた。健康診断も血圧が低い以外は、血液検査も腎臓もオールオッケーだった。放射線に感謝。地球に感謝。宇宙に感謝である。
 立花隆著『宇宙からの帰還』を読み直してみると、細胞の核酸を破壊する紫外線が恐ろしいこと、それよりもっと恐ろしいのが太陽風で、秒速500キロ、温度10万度というプラズマ流が太陽から吹き出している、とある。この太陽風を跳ね返しているのが地球磁場で、死の空間である宇宙を生命の空間に変えているのが、大気と水をたたえた地球環境なのである。厚さ20キロの大気がいい塩梅に、強力な放射線を遮って私たちを護ってくれている。御陰さまとはこのことだ。
 当たり前は当たり前ではなく、有り難いことであることがわかり、目に見えるものだけに価値をおいていた時代が終わり、目にみえないものに感謝し、喜ぶ時代がきたようだ。クーラーはつけるが、TVは見ない。毎晩、星空を仰ぐ。鳥や蝶々の来訪に胸が躍り、虫の声に耳をすます。植物の成長を楽しむ。SNSで会ったこともない人と盛り上がり、仕事より友と会うことを優先する。
 最近では、天使からもメッセージが届きだした!?これは、シナリオかもしれないが…国連でイスラエルが非難され中東戦争勃発。ローマ教皇がアフリカ人の教皇に。世界不況。秩序はめちゃめちゃになり、天体の動きが大変動し、1時間は50分になるとか。しかし、宇宙に、地球に、自分の身に起きる全ての事に、愛と感謝の念をもつことができるなら、どんなことでも乗り越えられるだろうと…。心配ではなく、感謝の波動を宇宙に送る。宇宙は見えないところで、常にいい塩梅で今も動き続けてくれているのだから。
 

 ON TIMES renge-clover.com通信‘11/5/29

UP,SIDE&DOWN日食、月食&日食 こんなことが一ヶ月のうちにまもなく起こる。それは、6月2日新月の日食、6月16日満月の月食、そして7月1日新月の日食と、なんとわずか一ヶ月のうちに日食、月食、日食を繰り返し、月と地球と太陽が一線上に並ぶのだ。宇宙上でオセロゲームが展開される様に地上でも急激な変化、大どんでんがえしがあるかもしれない。政府や官僚はすでに言った、言わない、覆したり、訂正したりを繰り返しているが…。お陰ですっかりテレビをつける時間が減った。その代わり、番組を選んで見るようになり、先日はABCの『朝まで生テレビ』を見た。青山繁晴氏と松本義久准教授が出演することになっていたからだ。

テーマは『原子力発電について』で、青山繁晴さんの発言で特に印象的だったのは2時間が過ぎたあたりの“新エネルギー政策”についての討論。
「…新エネルギーがぱ~っとブームみたいになるのは、それはまたおかしいんじゃないか。自然エネルギー、再生化エネルギー、風力、太陽光、いいことばっかり言って、わ~っと言うと前の原子力と同じことになる。下手するとまた既得権益になる。この国ではすぐに既得権益に変えられる。」
『この国ではすぐに<既得権益>に変えられる』つまり、新エネルギーを既得権益にしようという動きが常にあることになる。これは米国金融界の十八番中の十八番。

オリバー・ストーン監督、マイケル・ダグラス主演の『ウォール・ストリート』(2010)の映画にも見られる。http://movies2.foxjapan.com/wallstreet/ インサイダー取引でムショに入っていたカリスマ投資家ゴードン(M・ダグラス)が出所して再び金融界に蘇るサクセスストーリーだが、すでに米国経済が崩壊することを前提に描かれている。ゴードンの娘のフィアンセも若き投資家で、大株主になりそうな中国に薦めるのが代替エネルギーの研究開発企業。その代替エネルギーとは海水からエネルギーをつくるというものだが、これは阪大荒田吉明名誉教授と北大水野忠彦助教授がそれぞれ2008年の5月と6月に常温核融合公開実験に成功し発表した画期的なフリーエネルギーなのだ。しかし、日本のメディアはこれを無視。それをいいことにあたかも米国の技術として世界にアピールしようというような描き方をしている。

米国経済は、債務上限の期日を8月2日に延ばし、デフォルトをなんとか避けようと必死であるが、どうにもならないだろう。限界のある資源エネルギーを見切って、次の既得権益を独占するためには日本がぼろぼろになってもらわないと困るご様子。おおよそ原発を廃止させるようにして、そこに海水からつくるエネルギーの利権を構築しておいて、安心安全、枯渇しないエネルギーとして救世主の如く政府に売り込みにくるにちがいない。オトモダチ作戦第二弾として…!?(映画のDVDは6月15日にリリース)

(社)奈良県電機連の藤田氏によると、京都議定書でCO2を出さないクリーンエネルギーが原発だったので各電力会社はこぞって大金をはたいて原発に移行してしまったらしい。しかし、米国自体はCO2に関しては放棄して、とにかくウランを日本に売り込んだ。しかもウランは1ポンド(約0.45kg)50万円なので、電力会社としても儲かる話であった。米国がデフォルトすれば、日本でも困ってしまうものは大勢でるだろう。その時、人は「金か?愛か?」の究極の選択を迫られる。ただ、今という「現実」はあくまでも我々の選択してきた「結果」であるということを決して忘れてはならない。 (文責・やまさき蓮華)

 ON TIMES renge-clover.com通信‘11/4/18

DON’T PANIC!それは誰かの思う壺 

東日本大震災から1ヶ月、いまだ復興のめどがたたず、余震が続き、福島原発事故の問題も解決していない。メディアに映る被災地はまるで爆撃を受けた戦地のようである。その被災したエリアは、奇しくも明治維新、戊辰戦争(1868~1869)の流れと一致しているのだ。戊辰戦争は、王政復古により明治政府を樹立した薩長を中心とした<新政府軍>と<旧幕府軍+奥羽越列藩同盟+榎本政権>との内戦である。<新政府軍>は英国から仕入れた銃器で鳥羽・伏見の戦いに勝利した後、甲州・勝沼、江戸城、宇都宮、長岡、福島・会津、宮城・仙台、そして函館・五稜郭へと、どんどん<旧幕府軍>を追い詰めていった。

 しかし、士族階級が不安定になり、征韓論が高まり、1874(明治7)年に佐賀の士族らが政府に反乱、つづいて、熊本で神風の乱、福岡で秋月の乱、山口で萩の乱などが勃発したが、政府軍が勝利する。以降は、富国強兵を軸とし、西南戦争で薩摩藩をつぶし、国会を開設するも反政府運動は止まず、板垣退助が代表する自由党の拠点・福島県を徹底的に叩いた過去がある。今、風評被害が激しい福島叩きと相似する。

 一方、世界をみすますと、カダフィ大佐率いる<政府軍>と<反政府軍>が対峙するリビア内戦に酷似している。リビアは石油輸出国で、2000年あたりからイラクがフセイン宣告で「ドルを国際通貨として認めない」と言った事から石油がままならなくなり、米・英・仏の多国籍軍は反政府を支援。ついにはNATOに攻撃するよう要請し、カダフィ政府軍を空爆するが、おやじさまは頑張っている。そして、カダフィ側もオバマ大統領もなぜかちょこちょこ英国に繰り出しているのだ。それはいったいなぜか?

溯ること200年前の英国で、ネイサン・ロスチャイルドが世界の金融王におなりにあそばした。さらに、

1815年、フランス軍VS英・蘭・プロイセン()連合軍の「ワーテルローの戦い」で、イギリスの国債が大暴落!(ネイサンが国債を売り出したから)。しかし、英軍が勝利し暴騰!ネイサンは国債を買い漁っていたので財産は2500万倍に!フランスは7億フランを支払い、公債を引き受けたのがネイサンの弟ジェームズ (後の仏・鉄道王)だったので、ロスチャイルド家がトータルで利益を独占した。つまり、「戦争は金になる」ということ、「金で国が買える」ことを知ったのだ。

 時同じく19世紀は、米国のユダヤ系財閥ロックフェラー家も石油やウランといったエネルギー資源で大もうけしていた。ロックフェラー経営の企業といえばGE(ジェネラル・エレクトロニクス社)である。東電の福島原発原子炉も40年前の古~GE製であり、イスラエル企業と関連が深い。

 しかし今や、リーマンショック以来、米国は世界一の債務国となり、近いところでは債務上限引き上げ期日が5月16日に迫っている。あちこちで争いが起きて国の通貨や企業の株価が暴落してM&A、武器も買ってもらって借金をチャラにできたらなぁ~なんてお考えになっているのだ。民主主義のためと鼻息荒く庶民が奮起しているその背後で、欧米財閥が常に桁違いの電卓をたたいていると思ったほうがよい。

 維新後、日本は内戦、日清戦争、日露戦争、そして世界大戦へと道を誤ってしまった。もう二度と同じ道を歩んではいけない。間違ったコピーをしてはいけない。大震災でなくなった何万人という人の命を無駄にしてはいけない。たとえ政府やマスコミから煽動するような情報が流れてきたとしても、大慌てしてパニックになってはいけないのである。それは誰かの思う壺と心得ておこう。 (文責・やまさき蓮華)

 ON TIMES renge-clover.com通信‘11/3/11

3月11日午後2時46分東北・太平洋沖地震発生M8.8 国内最大級 先月7日新燃岳が噴火、22日にNZで地震、今月の5日からハワイのキラウエア火山の噴火が活発に、8日には三陸沖で地震が発生。この巨大地震は、不意に起きたものではないことは明らかである。

 先月半ば、ある打ち合わせの折に関東で地震があるだろうという話になったことから「隕石落下」が頭によぎり、検索するとYouTube<巨大隕石衝突シミュレーション>が出てきた。この怖い映像を見て、ふと巨大ではない隕石が太平洋のどこかに落下して天変地異が起きているのではないかと考えていた。

 さて、地震が発生したとき、ちょうど新潟のお客さんと話をしていた。「先生、地震!」そのときは、まだこちらには何もなかったので、では地震の規模を占ってみましょうと呑気にカードを出したら<棒の9>=トラブル、困難と出た。たちまち、こちらも揺れだして、テレビをつけてみる。えらいことである。テレビで津波の映像を見たが、その速さ、威力の物凄さに思わず身を乗り出した。車も船も家もビルも押し流され、畑も道もあっという間になきものになっていく。昔のドラマ『岸辺のアルバム』を思い出す。

マヤ暦を研究しているスウェーデン人の医学者、カール・ヨハン・コルマン博士は、数年前からマヤ暦の最終段階が201139日から始まると説明していた。マヤ暦の長期暦が以下のような9つのサイクルで存在しており、各サイクルはそれぞれ開始時期が異なっているが、すべて20111028日に終了するのだそうだ。

1サイクルCellular(細胞形成)─開始年164億年前に開始=多細胞生物の発生
2サイクルMammalian(哺乳類)─開始年84000万年前=哺乳類の発生
3サイクルFamily(家族)─開始年4100万年前=社会単位としての家族の発生
4サイクルTribal(部族)─開始年2百万年前=部族の発生と道具の使用
5サイクルCultural(文化)─開始年10200年前=農業と宗教の発生
6サイクルNational(国家)─開始年5116年前=さらに大きな単位としての国家の形成
7サイクルPlanetary(惑星)─開始年西暦1755年=国家の枠を超えた全地球的な意識の形成
8サイクルGalactic(銀河系)─開始日199914日=物質を超えた意識の発生
9サイクルUniversal(全宇宙)─開始日201139日=人類の意識進化の最終局面

博士が考えるマヤ暦とは、多細胞生物の生成に始まり、「人類と地球と宇宙が一体化した進化プロセスの道程表」として捉え、20111028日は「愛と全体性の黄金時代への幕開け」と考えておられる。

その幕開けとは、「足るを知る」ということである。「いま、ここ」にあるものに満足し、あるものでやっていく自立の道である。依存せず生きていく術は必ずある。各地で石油コンビナートが炎上しているのは、これから石油に依存しないで生きていけるということである。

  宇宙は越えられない試練は与えない。因みに、今回も阪神大震災も関東大震災も中越地震も月が影響している。月とある星が対峙し、その間に地球が挟まれると大地震が起きている。現在、地球は月と土星の間に挟まれ、二極のパワーに耐えられない状態になると、異変が起きてしてしまうのだ…宇宙を細胞組織のように理解する。それが「人類の最終進化」なのではないだろうか。   (文責・やまさき蓮華)

ON TIMES れんげ通信 ’11/2/18

伝染する<反政府デモ>という集団ヒステリー・ウィルス : それはチュニジアではじまり、エジプトで蔓延し、バーレーン、リビア、イエメンと飛び火して、今も暴走を続けている。

3年前の今頃、私が訪れたエジプトの印象は、「王と神々そして盗人の国」であった。日本では何かとツタンカーメンが取り沙汰されているが本国ではさほど重要視されていない。歴代のファラオ()たちは力を持っていたが故に埋葬された財宝はことごとく盗掘されている。ツタンカーメンは無名の王子だったから宝が残っていたに過ぎない。エジプトで一番人気は、三大ピラミッドで有名なクフ王でもクレオパトラでもなく、建築王の異名もあるラムセス二世である。その象徴といえるのがアブ・シンベル神殿で、今はダムができたため少し離れたところに遷されているが、禿山ひとつあろうかと思われるその壮大な神殿は驚くばかりである。そして、彼は愛妻家であり、領土を占領する策略家であり、戦好きであった。

ご存知のようにエジプトには脈々と王家の歴史がある。王がいるということはそれに傅く下僕や奴隷が存在する。旧約聖書のモーセの話の中でも、何度もわがイスラエルの民を解放したまえと王に頼むが、王は良い返事をしながら決して彼らを解放しなかった。すると、家畜が病気になり、灰が降り、人々の体に苦痛を伴うできものができたが、喉元過ぎればなんとやらで、王は約束を破り続けた。そこで、モーセは過ぎ越しの夜にイスラエルの民を連れてエジプトを強行的に出るこれが出エジプトである。ところが、イスラエルの民たちは勝手なこと(偶像崇拝)をしたり、「奴隷の方がよかった」など、受け身の人生を望むものが後を絶たなかったという。これを『奴隷根性』というのだろうか。

エジプトはナイルの賜物。世界四大文明発祥の地となったのもナイル川のお陰であるとされている。この大河が洪水の日にゃぁもう大変と現代人は考えるが、治水もできていなかった当時の人たちは洪水や氾濫を楽しみにしていたのだそうだ。なぜなら、洪水の後に、いろんないいものが流れてくるからだ。それは食べるものだったり、お宝だったりこれを『乞食根性』というのだろうか。

エジプトの反政府デモは100万人といわれているが、その全員が民主主義を訴えるためのデモとは思えない。彼らの遺伝子の中に、そういう類の根性が刷り込まれているように思えるからだ。子々孫々と受け継がれていくDNA=細胞はコピーを繰り返しては60兆個に達して体を構成している。ストレスや紫外線、薬物などで傷がついた細胞は、通常はアポトーシスといって自殺し、再生してくれるのだが、間違ったままの状態でコピーを繰り返すものが出てくる。これが病の元となり、がん細胞にもなる。

 次々と起こる反政府デモ。そのきっかけとなったのはSNS(ソーシャルネットワークサービス)フェイスブックである。6億人のネットワークをつくったのは当時19歳のマーク・ザッカーバーグ。彼を描いた映画『ソーシャル・ネットワーク』をご覧になればおわかりいただけるのだが、そもそものはじまりはザッカーバーグのヒステリーだった。言葉のすれ違いからガールフレンドを怒らせ、修復不可能になったため、ネットに彼女の悪口を書いたことに端を発していたのだ。修復することなくこのままヒステリーが伝染していくと、明治の戊辰戦争のように世界は戦争だらけになり、エジプトに潜む武器商人たちは笑いが止まらなくなるはずだ。新しい文明が新種の兵器となり、兵器が人をコントロールして、今人類を滅ぼそうとしているのかもしれない。                    (文責・やまさき蓮華


ON TIMES れんげ通信 ’11/1/20

マイケル・ジャクソンの遺言 : Heal The Worldが私の2011年の抱負である。新年早々忌み語ではじまり申し訳ない。昨年の暮れ、TVで彼の遺作“THIS IS IT”が放映された。2年前に亡くなったということが今も信じられないが、その映画を見終えた後の印象は、「やはり殺されたんだ」という確信だった。映画の中で彼はアマゾンの熱帯雨林の危機を訴え、スタッフに4年の内に地球を回復させること、これから僕らは素晴らしいことをすると希望に満ち溢れていた。スタミナ維持のため多少薬を飲んではいただろうが完ぺき主義のマイケルが、量を間違うはずがない。牽引力のあるスーパースターのマイケルに、それをしてもらっては困る人がいたからではないのか。

 Healとは癒しである。昨年出逢った癒しマテリアルがホルミシスで、ソーシャルネットワークのmixiにもコミュニティがあるので覗いてみたら、ずいぶん前からよいものとして注目されているのにいまだブレイクしていない。そこで新たに私が開設したコミュに足跡を付けてくださった方の参加コミュに「アースクリーナー」というのがあり、プロフィールの中にその答えを見出した。「本当によいものは売れない」という文字が目に入る。

 それでは、ホルミシスがブレイクすると、ある一部の方にどんな困ることが起こるのかご紹介しよう。

   薬がいらなくなる…現在の病院はその大半が西洋医学発の薬剤投与で成り立っている。すべてとは言わないが、薬には副作用があり、それによってまたその副作用のための薬が必要になる。消費が限りなく続く。ところが、ホルミシスは人間の体内に本来備わっている薬=細胞修正酵素にスイッチを入れるだけでなく、半永久使用が可能で、しかも副作用がいっさいない。薬が売れなくなるのだ。

   電気を使わない…家電はどれも便利で楽しいが、電気がなければ動かない。電池が切れたり停電になったら無能である。電化製品はどれもエネルギーを消費している。それは石油だったり原子力である。それらに代わるエネルギーが出てくるのは困るのだ。日本にしかない天然資源、メタンハイドレードも国はウラン鉱を所有している世界の金持ちに抑圧されて宝の持ち腐れ状態である。

   放射線をこわがらない…被爆国である日本は核兵器をもってはいけない国(国連目線で)であり、憲法で保有しないことになっている。それは何より恐ろしい経験をしているからだが、微量の放射線が実は体によいことが知れてしまうと、核兵器を使わないが保有しようといいだしかねない。それは世界の大国5ヶ国にとって計算が狂う。大国は兵器を売買して金を儲けてきているのだから。

というのが、私の推察するところである。景気が悪くなり経済はがたがた、政治はぼろぼろ、人の心もすさんでくる。しかしながらそんな中、大和魂をもったタイガーマスク現象が起こってくる。昨秋の和楽流の会で、児童福祉施設にチャリティをすると各新聞社にリリースを出したが売名行為と思われたのか、遷都1300年でお忙しかったのか見向きもされなかった。メディアとはおもしろいものだ。

 そして本当に国家が滅んでしまうとき、人はお金ではなく人を頼りにするはずだ…家族、恋人、そして友だち。今回のランドセルや野菜のように物々交換をする時代がくるかもしれない。今はその意識革命のとき。不安になるなというのは無理かもしれないが、ないものをさがすのではなく、あるものを数えて過ごす「幸せのものさし」をもつときがきたようだ。                         文責・やまさき蓮華 


ON TIMES れんげ通信 ’10/12/01

中国、四千年じゃなくて60年の歴史なのである。中華人民共和国は1949101日に建国したが、それは侵略の歴史のはじまりでもあった。先日118日、知人のお招きで「ダライ・ラマ法王 東大寺講演」に行かせていただいた。ダライ・ラマが亡命中の身であることは世界の周知であり、その原因となったのが同年からはじまった中国共産党・人民解放軍のチベット侵略である。その10年後の1959年にはチベットを占領。120万人以上のチベット人が殺害され、6,000以上の寺院が破壊され、天然資源や生態系を回復不可能にし、中国人移住者がチベット人を上回り、核廃棄物の廃棄場所になっている。なぜ、中国はチベットのアイデンティティそのものを破壊したのか。それはインドという大国の境界線に位置していたからだ。

 1969年には旧ソ連との国境である新疆ウイグル自治区で軍事衝突を起こす。1979年にはカンボジアに侵攻、ポル・ポト派に加担し間接的に大量虐殺。さらにはポル・ポトを追い出したベトナムに侵攻し、中越戦争を起こす。唯一、手を出していなかったのが東の日本であった。日本には背後にある米国が脅威の存在であったからだ。ところが、1970年に国連の某機関が尖閣諸島の海底に天然資源があることを発表するや否や197112月から日本の領土である尖閣諸島を中国のものと主張し始め、お得意の移住者を送り込んで住みつき始めた。沖縄返還は翌年の1972515日であるから、米国の影響が薄くなることを知っての狼藉であろう。

 2001911日の同時多発テロで世界に散らばっていた米軍が本国に戻らなければいけない事態となってきた。このチャンスを中国は決して逃さなかったのである。2008年北京オリンピックを機に、中国は経済でも世界を制覇しようと目論んだ。オリンピックが終わった途端、米国はリーマンショックで大不況となり、その大波を日本はまるまるかぶる。そして今年9月、党首代表選挙というお祭りの最中に日本が主権国家ではないことをいいことに、漁政201203というチンピラを遣い、いんねんをつけてきた。

 櫻井よしこ女史は『日本の危機2』(2000年刊)の中で「19994月、中国海軍の軍艦が尖閣諸島付近を航行している…5月、中国海軍が軍事訓練…6月、軍艦が十隻航行し続けている。…4月以降の中国艦艇の動きは、尖閣諸島を巡る領有権を無視したものだ」さらに「中国共産党幹部間に回覧された『21世紀にむけた中日関係について』の文書の中では、日本が経済大国から政治大国になるという見解は修正すべきであり、外交・安全保障面では外国に従属し、限られた役割しか果たせない国と見なされている」と10年前から警鐘を鳴らし、米中両国から二流と見られている現状を改め、誇りを示すことを説いている。

 そんな中、日本一中国よりで関西広域連合にも賛同しない閉鎖的な奈良県においてダライ・ラマ法王がご講演で説かれたのは、「宗教や思想などで区別をせず、選民主義にもならず、68億人は皆同じ人間であり家族であり、21世紀は、モノや力では解決できなかった平和を実現するための<対話>をしていく文化を育てなくてははいけない」ということだった。

 全員ではないかもしれないが、尖閣諸島問題に背中を押されて、“隷属”“怠慢”という長い眠りから目

覚めた日本人は少なくない。秋を合図に真の大和魂が日本の至るところから烽火の手を上げ始めている。

新しい日本の分岐点がここにある。                              文責・やまさき蓮華


ON TIMES れんげ通信 ’10/11/01

大和魂をもった日本人に生まれ変わりたいと言い放ち、角界を去っていった朝青龍。モンゴル人からみれば、「今の日本人は大和魂がない」てことだ。はて、大和魂ってなんだろう?大和の地に住んでいる私とてよくわからない。また、大和をなぜ「やまと」と読むのだろう。

京都で見習い神官をしていたイスラエル人のヨセフ・アイデルバーグの著書によると、ヘブライ、つまりへブル語で「やまと」は「ヤー・ウマト」となり意味をなす。「ヤー」は神の御名ヤハウェの短縮形で「ウマト」は民を意味するので、「やまと」は「神の民」となるのだそうだ。

最近、町名が山都(やまと)に変わった熊本阿蘇にある幣立神宮には、宮崎の高千穂よりも歴史が古い天孫降臨伝説があり、主祭神の神漏岐命・神漏美命は、宇宙から火の玉に乗って降臨した宇宙神らしい。他に大宇宙大和神(おおとのちおおかみ)という神も祀られている。どうやら宇宙と大和はつながっているようだ。近くには八大龍王が鎮まるとされた池があり、北辰妙見(ほくしんみょうけん=北極星信仰)が祀られている。秦の始皇帝が不老不死の霊薬をこの神水に求めたという伝説もあるくらいの聖地だ。始皇帝はやまとに来ていたのだろうか。始皇帝の始祖の地は、中国・新疆ウィグル自治区、天山山脈のイリー川近くのヤマト(現在の伊寧)だという説がある。そして、ここにかつて住んでいたといわれているのがイスラエルの失われた十支族で、同じ頃、現在のアフガニスタンにも約800年彼らはいたという。

ここで古代イスラエルのことを簡単にご紹介しておこう。創世記の大洪水で知られるノアの箱舟のノアには肌の色が違う息子がいた。黄色のセム、黒人のハム、そして白人のペテ。セムの子孫にヤコブ(イスラエル)がいて、彼には12人の息子がいた。①ルヘン②シメオン③レビ④ユダ⑤ダン⑥ナフタリ⑦ガド⑧アシェル⑨イッサカル⑩ゼブルン⑪ヨセフ⑫ベニヤミン。その内、⑪ヨセフは兄たちが自分に頭を下げるという夢を見て喋ってしまったばっかりに兄たちの反感を買い、エジプトに売られてしまう。ところが、彼は牢獄に入っても夢解きをしてなんとエジプトの首相にまでなって、自分を裏切った異母兄弟たちを飢饉から救うが、一族は400年も奴隷時代が続くのだ。

エジプトでは建築王として知られるラムセス2世即位(B.C.1279)の頃、イスラエル一族の子孫、モーセが奴隷となっている民を連れて東へ…出エジプトである。しかし、その放浪は40年も続き、中には奴隷のほうがよかったと戻るものもあったという。紀元前1250年、モーセの後継者ヨシュアが約束の地カナン(パレスチナ)に入り、イスラエルの国家がはじまった。

紀元前1000年、預言者サムエルはサウルを王にして統一国家を作ろうとしたが、ペリシテ人に戦い破れ自害、失脚する。代わって、羊飼いの青年ダビデが大王として選任され、ここにイスラエル統一王国が誕生する。その息子ソロモンは巨大な神殿を建て、イスラエル史上最大の栄華を誇った。しかし、とかく大きな神殿を建てると、いずこの王も自分を神と勘違いし始める。神はそれを許さない。三代目からイスラエル統一王国は大分裂。④と⑫そして③が祭祀役としてエルサレムを首都とする南ユダ王国を建国し、あとの一族は北イスラエル王国をつくるが、やがて皆散っていき、行方がわからなくなる。それが失われた十支族である。しかし、今も彼らは大和魂を旗印にどこかにいるといわれている。

大和魂、それは権力にも金の力にも屈することなく、正しいと信じる道をひたむきに進んでいく精神。あなたが何かに隷属し、苦しみ、克服しようという気持ちがあるのならそれはきっと大和魂にちがいない。 

*お知らせ)

1年間、理事をさせていただいた(社)Peace Cuisine Film Initiativeは一身上の都合により103日をもって辞任いたしました。今後は自サイトrenge-clover.comに切り替え、れんげ通信としてON TIMESを送信させていただきます。

                          やまさき蓮華
















――― 蓮華くろーばー やまさき蓮華―――




 

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