ホルミシスパワーで脳ヒーリング

脳波とホルミシスについて

脳波には
β(ベータ)、α(アルファ)、θ(シータ)、δ(デルタ)、γ(ガンマ)があります。

* β(ベータ) 13Hz以上の周波数。考えたり、会話したり、コミュニケーションをしている時の脳波で、活動的、敏感です。
* α(アルファ) 8〜13Hzの周波数。β波とθ波をつなげる橋渡し役。リラックス状態にあり、瞑想や白日夢を見ているときに出ています。
* θ(シータ) 4〜8Hzの周波数。深くリラックスした状態で、θ波が活発になると、想像力とインスピレーション、霊的な感覚が優れてきます。夢の初期段階。
* δ(デルタ) 0〜4Hzの周波数。熟睡中の状態であるが、直感の脳波と言われている。
* γ(ガンマ) 40〜5000Hzの周波数。情報を学習し、解析している時に出ている。同時に、βエンドルフィンの分泌を促す。工事な精神活動と関わりがあり、奇跡的に瞬時に治癒するとき出ているとされる。火事場の馬鹿力というのはγとθが作用しているという。

Hz:(サイクル/秒)
 βエンドルフィン:脳内モルヒネといわれ、多幸感をもたらす

この中でも特に注目したいのがα波とθ波です。
α波は、見事な癒しの力をもった波動で、痛みを取り除き、体をリラックスさせる効果があります。睡眠導入時に脳から出てくる波動です。ちょっとでも居眠りをすることで、人は自分を癒していたのですね。
θ波は、さらに睡眠に入っていきますが、半覚醒状態なので、声や音で、あるいは自分の意志で目覚めることができます。また、顕在意識と潜在意識の橋わたしにあります。
つまり、この二つの脳波はリラックスを与えてくれるというものなので、集中力をつけたり、気持ちを穏やかにさせる瞑想のためのヒーリング脳波といえます。


脳波測定数値PDF


これからの時代は、「瞑想」が毎日の生活に欠かせません。ところが、5分もじっとしていられない現代人はリラックスする術を忘れてしまっているため、この瞑想をすることが困難だという人が少なくありません。そんな方にお薦めしたいのが、マイナスイオンを大量に放出し続けているホルミシス商品です。

たとえば、ホルミシスシリコンプレートを装着したり、ホルミシスメディカルローラーで体をマッサージするだけで、簡単に瞑想に入り、癒しの効果を発揮できるようになって、生命エネルギーを充電しながら生き生きと生活することができるようになります。以下はホルミシスシリコンプレートを装着して30分後に現れた脳波のデータです。

α波(8〜13Hz)→ 12.5〜25Hzに
θ波(4〜8Hz)→ 11.7〜14.2Hzに
β波(75.8Hz)→ 60.18Hzに
                     〜自然エネルギー応用研究所調べ

上記のようにα波とθ波は数値が上昇し、β波が下がっています。つまり、癒しの脳波が増えるのでリラックスができているということと、β波は多くなればなるほどイライラしますので、下がるということは癒しの効果が発揮できているということです。  

■ 瞑想の必要性
生命エネルギーを引きつけるには、3つの方法があります。
1. 健康的な生活
2. 体に良い食べ物
3. 気功(深い呼吸)の実践 

このうち、上の2つはできていても3の深い呼吸ができていないのが常です。普段の呼吸は、無意識のうちにしていますので、外から新鮮な空気を体内に取り入れて、体内の悪しき気を吐き出すということが出来ていないのです。それは、締め切った部屋に新鮮な空気を入れるために窓を開けるのと同じことです。それをしないと、体内は腐り、もやもやとしたり、不安になったり、病気になってしまうのです。次に簡単な呼吸法をお伝えします。
この呼吸法の基本は、鼻から息を吸って、口から息を吐き出します。その時の口はちょうどストローを加えているような「ウ」の形で細く長く吐き出すのがコツです。これを1セットとして、20セットあるいは5分間繰り返して、リラックスさせましょう。
さらに、この後、体の部位を一つひとつ暗示をかけてリラックスさせます。「息を吐いて○○をリラックス、息を吸って○○をそのままリラックス」というフレーズを覚えてください。そして、この○○の中に、体の部位をあてはめていきます。
足、ふくらはぎ、もも、お尻、お腹、胸、背中(下、真中、上)、両手、前腕、上腕、肩、首、顎、両目、後頭部、脳天、額、眉毛、眉間と行った具合です。
あるいは、自分で7つのチャクラを開けていきます。チャクラは、「尾てい骨のあたり、性器、丹田、心臓のあたり、喉、眉間、頭頂部」というように七つあり、下から「赤、オレンジ、黄色、黄緑色、ブルー、紺、紫」とイメージしながら一つのチャクラを2分くらい集中して深い呼吸をしていく方法もよいでしょう。

しかし、そんな時間はないという方にお薦めしたいのがホルミシスパワーを利用したリラックスです。20セットの呼吸法の後に、たとえば、アイマスクにホルミシスシリコンプレートを装着させて15〜30分横になっているだけでよいでしょう。あるいは、ホルミシスメディカルローラーで体の気になるところ(首や肩、足など)をコロコロとマッサージしたあとに5〜10分の瞑想に入るのもよいでしょう。

 体をリラックスさせ、瞑想することで
・ 肉体を強くする
・ 健康を保ち回復させる
・ 免疫力を高めて寿命をのばす ことができます。

 また、静かに一人過ごすことによって、無駄なエネルギーの消耗を避けることができます。たとえば、疲れ、病気、不規則な生活リズム、栄養バランスの悪い食事、辛い出来事(喪、別れ、事故、天災、人災)、マイナスの感情(羨望、怒り、憎悪、DV、嫉妬、激怒)などでかなりのエネルギーを消耗してしまいます。また、常にハイな状態でいることは生命エネルギーを早く消耗させてしまっています。

時代は、
あなたがあなた自身の脳波をコントロールして治癒する時代に突入しているのです。